職名

専任講師

担当学科

こども学科

担当授業名

教育方法論、保育課程論、合奏、生活科論、保育相談支援演習、保育内容研究、保育実習指導

プロフィール

abe wakaba

熊本大学教育学部中学校教員養成課程音楽科卒業。九州大学大学院人間環境学府修士課程修了(教育学修士)

熊本県内の公立中学校に勤務(音楽科教諭) 熊本市教育委員会生涯学習課飽田公民館に勤務(社会教育主事)        

社会福祉法人経営の保育所に勤務(主任保育士、副園長)                

 【取得免許・資格】  幼稚園・小学校・中学校音楽・高校音楽教諭免許、保育士資格、社会教育主事資格

 

 

職名

講師

担当学科

音楽学科

担当授業名

声楽

プロフィール

志岐由理子

>熊本音楽短期大学研究科修了(現平成音楽大学)
第29回西日本新人音楽コンクールでグランプリ受賞。
1986年イタリア・ミラノ留学。その間声楽をアルフォンゾ・シリオッティ氏、
音楽をアントニオ・ベルトラミ氏に師事。
オペラ「道化師」「リゴレット」「椿姫」「蝶々夫人」「ラ・ボエーム」「奥様女中」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「ドン・カルロ」「運命の力」「魔笛」のプリマドンナとして出演。
熊本県立劇場、熊本市民会館の自主文化事業にも出演。
1991年熊本市第1回「人づくり基金」からの助成を得て、再度イタリア・ミラノに渡り、イタリアベルカント唱法をメゾ・ソプラノ歌手の沖野眞理子女史(ミラノ在住)、音楽全般をアントニオ・ベルトラミ氏に師事。
日本国内およびイタリア・韓国など、海外にも活躍の場を広げた。
その他、ベートーベン「第九」、ヴェルディ「レクイエム」など、
オーケストラとの演奏会のソリストなど各種コンサートに出演。
また、学校公演などの地域に根差した活動も精力的に行っている。
2004年、CD「ありがとう」をリリース。
CM出演、コンサートやオーディションの審査員、合唱ヴォイストレーナー、など、多方面において活躍中。後進の指導にも情熱を注いでいる。
最近では、ロックユニット「Midnight OWL」とのコラボレーションによる楽曲「自由になれるんだ」制作に参加。

現在、東京二期会会員、日本演奏連盟会員、平成音楽大学講師。

 

職名

講師

担当学科

音楽学科

担当授業名

ホルン

プロフィール

森口洋輔

 福岡県出身。デンマーク王立オーフス音楽院修士課程修了。Master of Musicを取得。
これまでにホルンを清水万敬、ヤコブ・カイディング両氏に師事。マスタークラス等では西條貴人、水野信行、ナイジェル・ダウニング、ジョナサン・リプトン各氏等のレッスンを受講。
また、東京藝術大学音楽学部招聘教授ダグラス・ボストック氏の指揮法を学ぶ。
2016年西南学院大学創立100周年記念演奏会にてG.マーラー「交響曲第2番」の副指揮者を務める。
2009年にホルンリサイタル(オーフス市:デンマーク)を行う他、2007~2009年オーフス交響楽団(王立)、ラナース室内楽団で客演ホルン奏者として演奏活動を行う。
 現在、九州管楽合奏団団員。福岡女子短期大学、平成音楽大学ホルン科各非常勤講師。九州を中心とする吹奏楽連盟、全国高等学校文化連盟主催の講習会講師、審査員を務める。

【ホームページ】
http://mm-office.info

職名

教授

担当学科

こども学科

担当授業名

体育実技、こどもの体育、保健体育理論、基礎美術、造形表現、保育内容研究

プロフィール

Ishioka Hiromi

熊本県出身
熊本第一高校卒業
熊本短期大学(保健体育コース)卒業(短期大学士)

YMCA体育幼児園、幼児・小学生 体操教室、水泳教室、スケート教室、スキー教室、キャンプ、エアロビクス、アクアビクス等の指導を14年間行った後、熊本YMCA学院主任講師および近畿大学九州短期大学非常勤講師として11年勤務。2003年より10年間ミュージカルY!を主宰しつつ、YMCA学院高等学校、みなみYMCAぶどうの木幼児園に勤務。その後、本学に関わる。幅広い指導実績に加え、九州幼年美術研究会での指導、熊本県や地域の幼稚園・保育園の先生方へ表現あそびや体育あそびの指導・キャンプ研修、親子レクリエーション指導、スペシャルオリンピックス日本・フィギュアスケートコーチ、オハイエくまもと・音楽委員等も担っている

  • 1993年    全九州エアロビクス大会シングル女子の部 優勝
  • 1994年    全日本エアロビックシャインナップコンテスト演技部門 3位

メッセージ

 『子どもが大好き!音楽が大好き♪』な学生の皆さんと、日々、身体表現・造形表現・音楽表現を学び合う喜びを感じています。キャンパスの素晴らしい自然環境や心温かい先生方、友人との関わりは、感じることを豊かにし、その出会いの中で「表現」はより深まっていきます。在学中、ステージに立つ体験もし、一人ひとりが表現者として大切な役割を担います。そうしてみんなの心・パフォーマンス・音楽がひとつになっていく過程は、正に感動的です。学びのテーマは「PASSION」。情熱を表す言葉ですが、苦難という意味もあります。様々な表現をするうえで、苦しむこともあるでしょう。しかし、大切なのは子どもと音楽を愛する心です。情熱をもって共に乗り越え、表現する喜びを分かち合いましょう。

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理事長・学長/教授 図書館長 出田 敬三 Ideta Keizou

私が音楽の道に進むきっかけになったのは、少年時代にウィーン少年合唱団の歌声を聴いたことです。 この世にこんなにも素晴らしい歌声があったのかと、感動しました。 いま、こうした感動やきっかけ、方向性が見えない若い人が多いようですね。 その意味でも、音楽家は「人が生きていく上で、音楽がかけがえのないものだ」と証明しなければいけません。生きていることの素晴らしさ、楽しさ、美しさ、ときには悲しさを、音楽を通じて訴えたり、表現すること。それが音楽なのです。たとえば、同じ曲でも一回一回演奏する度に毎回違います。決して同じ演奏ではいけないんです。それが音楽であり、生きて感情を持っている人間の表現なんですね
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