理事長・学長/教授

出田 敬三〔作曲、指揮、音楽制作〕

学部長/教授

福田 伸光〔ピアノ、室内楽、教育課題研究〕

図書館長/教授

常森 寿子〔声楽、重唱、オペラ研究〕

音楽学科長・専攻科長/教授

岩山 惠美子〔総合演習、音楽教育演習、音楽科教育法、音楽教育学、音楽科指導研究、教育方法論、教育実習指導、教育実習〕

こども(幼児音楽教育)学科長/教授

友永 和恵〔こども(幼児音楽教育)ピアノ、ソルフェージュ、卒業研究〕

教務部長/教授

矢木 博基〔ドイツ語、ドイツ語コミュニケーション〕 

演奏部長/教授

馬込 勇〔ファゴット、合奏、重奏、合奏研究〕

学生・就職部長/教授

川口 みさき〔ピアノ、音楽理論〕

教授

白石 徹子〔教職概論(幼児)、教職課程総論、基礎美術、造形表現、保育内容総論、保育者論、保育実習指導、幼稚園教育実習指導〕
松﨑伶子〔ピアノ、室内楽、アンサンブル研究〕 
隈部 文〔リトミック、音楽理論、幼児音楽教育、総合音楽演習、保育内容研究(感性と表現)〕

入試部長/准教授

脇山 純〔サウンドデザイン、電子オルガン、アートマネージメント、ノーテーション、キーボードハーモニー〕

准教授

桑原 理恵〔声楽、ソルフェージュ、オペラ研究、歌曲研究〕
大石 陽子〔こども(幼児音楽教育)ピアノ、伴奏法〕  

専任講師

柏尾 剛德〔トロンボーン、音楽理論、合奏、重奏〕
藤田 泉〔教育学、教育原理、保育原理、保育実践演習〕
眞鍋 協子〔ピアノ、ソルフェージュ、伴奏法、伴奏法研究〕
村橋 和子〔音楽療法演習、弾き歌い、音楽療法基礎理論、音楽療法実習、歌唱〕
池上 由美〔保育内容研究(人間関係、環境)、生活科論、教育方法論、子どもの食と栄養〕
竹下 健太〔教育相談の研究、教育心理学、発達心理学、臨床心理学、保育の心理学〕

専任助教

中熊 芳子〔保健体育理論、体育実技、こどもの体育、こどもの保健、保健内容研究(健康)〕

名誉教授

市田 儀一郎(ピアノ、バッハの研究)

客員教授

フィリップ・ジュジアーノ(ピアノ/フランス在住)
石渡悠史(サクソフォン)
出田 りあ(マリンバ/ドイツ在住)
岩下 栄一(法学〔日本国憲法〕)
大島 尚志(オペラ演出)
岡崎 裕美(保育内容研究〔感性と表現〕)
佐藤 美香(ピアノ)
高萩 保治(音楽教育)
高橋 嘉子(声楽)
西内 玲(声楽)
丹羽 正明(音楽評論)
邊 成燁(声楽/韓国在住)
松井 紀和(臨床医学各論)
森下 絹代(電子オルガン)
山本文茂(保育内容総論)
脇岡 総一(オーボエ)

特別講師

風 さやか(ポピュラー音楽研究、舞台芸能)
玄海 竜二(大衆演劇、舞台芸能)
岡部 德三(歌曲研究〔日本歌曲〕)
田中 正敏(クラリネット)
岡崎 耕二(トランペット)

講 師

岩本 貴文(声楽)  二宮 晶代(箏、日本の伝統音楽)
大澤 一彰(声楽)  関 修一朗(打楽器、重奏)
春日 信子(声楽)  山ヶ城 陽子(打楽器、マリンバ、合奏) 
工藤 和美(声楽)  乙宗 亮輔(ドラム)
平田 エミ(声楽)  大田黒 由美(電子オルガン)
福嶋 由記(声楽、歌曲研究、ミュージカル研究)  西岡 奈津子(電子オルガン)
光山 聖子(声楽)  陣内 美紀子(電子オルガン)
森﨑 ひとみ(声楽)  矢賀部 竜成(サウンドデザイン、ポピュラー音楽研究) 
吉良 千波(ピアノ)   岡本 憲昭(吹奏楽、ユーフォニアム)
国府 佳子(ピアノ)  小林 真寿子(音楽療法総合演習 他/音楽療法情報センター員)
合志 知子(ピアノ)   阿部 清香(音楽療法原書講読)
住江 智子(ピアノ)   久永 聡子(音楽心理学、卒業研究指導)
平良 大司朗(ピアノ)   松本 沙希(音楽療法演習)
竹下 千晴(ピアノ)  中島 和宣(対位法、管弦楽法)
谷脇 裕子(ピアノ)  長江 美佳(ミュージカル研究〔ジャズダンス〕)
中島 和代(ピアノ)  木村 博子(西洋音楽史)
長谷川 ますみ(ピアノ)  森 みゆき(音楽史、音楽史特殊講義)
別城 博士(ピアノ、伴奏法)  西林 博子(弾き歌い〔幼児教育〕、創作応用演習、和声学〔幼児教育〕)
光永 育(ピアノ)  原 幸雄(マーチング)
山内 紀子(ピアノ)  平川 明子(呼吸法)
大村 友樹(フルート)   三浦 宣明(合唱)
山口 邦子(フルート)  荒木 晴美(精神保健学、障害児教育論、小児養護演習、カウンセラー)
進 史絵(オーボエ)  岩津 昭夫(音楽科指導研究)
古澤 嗣佳子(クラリネット)  岩永 昭代(日本語講座)
山田 隆彦(クラリネット)  植尾 かずこ(文化芸術論)
斎藤 広樹(サクソフォン、重奏)  江越 哲也(音楽ビジネス論)
志垣 美雪(サクソフォン)  甲斐 克己(生徒指導の研究、道徳教育の研究)
今瀬 康夫(ホルン)  浅川 浩二(情報演習)
三好 直英(ホルン)  小西 たくま(アートマネージメント)
八馬 俊也(トランペット)  メディチ・セルセ(イタリア語)
小熊 俊明(トロンボーン)  栗林 圭子(英語、英語コミュニケーション)
牛上 隆司(ユーフォニアム)  西村 栄彦(健康科学、医学概論)
小倉 貞行(テューバ)  八間川 隆彦(教育制度論、教職概論)
坂井 玲子(ヴァイオリン)  沖田 秀子(乳児保育演習、あそび研究)
山口みゆき(ヴァイオリン・ヴィオラ、合奏、重奏)  佐々木 隆一郎(文学、保育内容研究〔言葉〕、国語表現法)
石垣 博志(チェロ、重奏)  坂本 友昭(社会福祉論、児童家庭福祉論、相談援助実習、家族援助論)
深沢 功(コントラバス)  佐伯 文子(伴奏法、声楽)
岡島 朱利(ハープ)  本田 千穂(子どもの保健)
木村 允一(ギター)  鵜川 弘行(社会的養護論)
山口 修(ギター)

常森 寿子 Tsunemori Toshiko

 

職名

教授(主任教授)

担当コース

声楽

担当授業名

声楽、重唱、オペラ研究

プロフィール

tsunemori3

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業(芸術学士)。1969年イタリアに留学。1970年ジュネーブ国際コンクールで銀賞を受賞。同年イタリアのロニーゴ国際コンクールで2位。1971年に帰国後オペラやテレビ、コンサートで活躍を始め、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー、九州交響楽団、札幌交響楽団、その他の全国の主要オーケストラの定期演奏会に出演し、第9交響曲のソリストでは150回を超える。NHKのニューイヤーオペラコンサートには連続7回の出場。NHKテレビの音楽番組「音楽の広場」「世界の音楽」「名曲アルバム」などにも数多く出演。また1989年に出田敬三作曲のオペラ「細川ガラシア」のガラシャ夫人を演じ高評を得る・国内の受賞も多く、1978年度のサントリー音楽賞、1983年には文化庁芸術祭大賞を受賞。また1996年には京都市芸術功労賞を授与された。

出版CD
「うぐいす・ばら・そして春」「日本の歌」「バッハ カンタータ51番 209番」「夢遊病の女」「絵姿女房」

 

メッセージ

 大学生活は一生の内の数年間ですが、卒業後の人生に与える影響は大変大きいものです。
青春を謳歌すると共に時間の許す限り研究と練習に打ち込むことを勧めます。
大学でしか学べないこともありますし、また、大学で得た友人も一生の宝物になることもあります。

 

岩山 惠美子 Iwayama Emiko

 

職名

学部長・音楽学科長・音楽専攻科長/教授

担当学科

音楽教育

担当授業名

音楽教育学、音楽科教育法、教育実習指導、教職実践演習、音楽教育演習、教育実習

プロフィール

iwayama

熊本大学教育学部音楽科卒業(教育学士)
天草郡大矢野町立大矢野中学校、熊本大学教育学部付属養護学校、熊本市立本荘小学校、熊本大学教育学部付属小学校、熊本市立白川小学校において音楽科教諭として勤務、その後阿蘇郡西原村立山西小学校において教頭として勤務するなど、33年間に渡り音楽教育に携わる。
その間、熊本県小学校教育研究会音楽部会の常任理事・事務局長、全日本合唱教育研究会熊本県支部副支部長、熊本県合奏教育研究会顧問として、後進の指導に努める。
熊本県器楽合奏コンクール最優秀賞受賞・金賞・審査員特別賞、NHK全国学校音楽コンクール合唱の部熊本県大会銀賞受賞などコンクールにおいても数々の受賞を得る。
熊本県器楽合奏コンクール特別表彰受賞。熊本県教育功労者表彰受賞

 

メッセージ

 音楽には、国籍や年齢に関係なく、誰とでも心を通い合わせる力があります。心地よさ、安らぎを得る魅力があります。心の中に抱いている想いを、音や音楽に託して伝えることができます。自分の想いが伝わったとき、相手の想いを感じ取れたとき、心の琴線が揺れます。だからこそ、音楽は子どもたちの心を豊かに育む教育には欠かせないものなのです。子どもたちが進んで音楽に関わり「楽しかった」「もっと歌いたい、弾きたい、聴きたい」と心から思えるような指導や授業をつくる力をもった指導者になっていただきたい。そのために、教育現場との連携を図りながら、より実践的な学修・研究を進めていきます

 

友永 和恵 Tomonaga Kazue

職名

教授

担当学科

こども学科

担当授業名

ピアノ(こども)、ソルフェージュ、音楽理論

プロフィール

tomonaga

長崎県出身、熊本音楽短期大学第1期(現・平成音楽大学)卒業(準学士)、同専攻科修了
1975年 熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)専任副手となる
1977年 同大学専任助手
1985年 同大学専任講師
1988年 ワルシャワ・ショパン音楽院短期研修にてディプロマ取得
1996年 同大学助教授
2000年 准音楽療法士認定書取得(熊本音楽短期大学)
2010年 平成音楽大学教授

専門はピアノ。これまで担当した授業はピアノ、ソルフェージュ、音楽理論、伴奏法、音楽教育演習、等々
日本音楽教育学会、全国大学音楽教育学会、九州公私立大学音楽学会、日本演奏連盟会員

 

メッセージ

 私はこの上なく、自然と音楽と人が好きです。ここ平成音楽大学は、本当に光り輝く豊かな自然の中にあり、学生達の奏でる音楽や笑い声と、四季折々に展開される自然の営みは私にはまったく同じ感動をもたらす交響詩です。
脈打つ心臓の鼓動こそがすべての人に授かった才能だと思います。大学生活はその鼓動の営みの延長線上にあります。みなさんの夢や目標の実現の為に是非一緒に努力しましょう。

馬込 勇 Magome Isamu

 

職名

演奏部長/教授

担当コース

管弦打楽(ファゴット)

担当授業名

ファゴット、合奏、重奏、合奏研究

プロフィール

magome

国立音楽大学付属高等学校にてファゴットを三田平八郎氏、近藤寿行氏に師事。卒業後、渡欧。
日本人初のウィーン・フィル奨学生としてカール・エールベルガー氏に師事。
ウイーン国立音楽演劇芸術大学音楽学部管弦打学科を首席卒業(音楽学士)。ムジーク・フェラインザール定期演奏会にてソリスト・デビューし、ウィーン交響楽団他30を超える著名オーケストラとファゴット協奏曲を共演する。
22歳でリンツ州立ブルックナー管弦楽団首席奏者に就任し、18年間努める。
1978年ウィーン・ヴァナス音楽コンクール第1位入賞。第36回ヴィオッティ国際音楽コンクール特別賞。
1981年オーストリア政府文化大臣奨励賞。1990年ウィーン・モーツァルト協会賞のほか、1997年オーストリアより功労勲章・銀を受章。
1999年、池辺晋一郎、外山雄三、西村 朗、吉松 隆の委嘱・作品による楽壇生活20周年「馬込勇・ファゴット4大協奏曲の夕べ」を東京交響楽団と開催。帰国。。2001年より宮崎県川南町モーツァルト祭音楽監督を務めている

 

メッセージ

私は18歳でウィーンに渡り、22歳でヨーロッパのメジャーオーケストラであるブルックナー管弦楽団の奏者になることができましたし。目的に応じて計画を立てて指導してくれた先生が、私の夢物語を現実のものにしてくれたのです。
現在私は、そのウィーンで受けたカリキュラムを実践していますが、学生たちの成長の早さに驚いています。それは都市にあるマンモス音大ではあり得ない贅沢な環境が大きく影響しています。音楽に集中できるこの場所で、自分の音を大切にしながら真摯に音楽と向き合い、ゆっくりと時間をかかけて感性と技術を磨いていくことが大切です

 

川口 みさき Kawaguchi Misaki

 

職名

教務部長/教授

担当コース

ピアノ

担当授業名

ピアノ、音楽理論、室内楽、伴奏法研究

プロフィール

kawaguchi2

国立音楽大学器楽専攻ピアノ科卒業、同大大学院修了【修士(音楽)】
ジュリアード音楽院留学。第35回熊本県文化懇話会新人賞受賞。(2000年)
ルーマニア文化交流功労賞受賞。(2002年)
国内外のオーケストラとの共演が多く、特にピアノ協奏曲の演奏研究に力をいれている。ルーマニアにおいて「日本芸術週間」、「日本ルーマニア国交開始100周年記念コンサート」また「日本・ドナウ交流年2009記念 コンサート」にてピアノ協奏曲を演奏、好評を博す。国内においても九州交響楽団をはじめ多くの楽団と共演。2010年「ショパン・シューマン生誕200年記念リサイタル」を熊本、福岡にて行う。エフエム熊本(FMK)のクラッシック音楽番組「川口みさきの音楽玉手箱」は3年間毎週放送された。また、コンクール課題曲公開レッスン、室内楽の講座、音楽コンクールの審査など幅広く活躍中。平成21年にルーマニア国立トゥルグ・ムレシュ芸術学校名誉教授に就任。日本とルーマニアの音楽学生の交流にも貢献している。
現在、平成音楽大学教授、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)評議員、熊本支部支部長。熊本県新人演奏会実行委員。九州公私立音楽学会会員。熊本県文化懇話会会員。

 

メッセージ

 ショパンの魅惑的な調べを耳にした時、あなたは一体何を感じますか?
光、影、波、宇宙、いろいろなことが想像できると思います。
音楽は心の内面に働きかけ、人として豊に成長する学問です。音楽大学で音の魅力を存分に感じる体験を積み重ねてみませんか?
どんなことにも初めの一歩があります。音楽との真の出会いを平成音大で始めてみて下さい。音楽を探究する情熱を持った魅力ある演奏家、指導者を共にめざしましょう。

 

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