【お知らせ】「教員免許状更新講習」について

教員免許状更新講習を行います。
 

 教育職員免許法における教員免許更新制により、平成21年3月31日までに授与された免許状を持っている現職教員等の方々については、定められた年月日の2月前までの2年間内に各大学等が開設する30時間以上の教員免許状更新講習の課程を修了し、申請することにより教員免許状更新講習の課程を修了したことについての確認を受けることが必要となります。
教員免許更新制度については文部科学省のHPをご覧下さい。https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm

本学では以下の通り、免許状更新講習を実施します。
期 間 8月17日(火)、18日(水) 、19日(木)、20日(金)
いずれも9:20~17:00(予定) 
会 場 平成音楽大学 御船キャンパス(上益城郡御船町滝川1658)
※開講日には「熊本駅」および「熊本市民会館」へ送迎バスを準備いたします。
 是非、ご利用ください。(お申し込み後、時間についてはお知らせいたします。)
申込方法  Kuas System 2021 大学コンソーシアム熊本教員免許状更新講習管理システム https://www.kuaskmenkyo.necps.jp/consortium-kumamoto/
募集期間 4月19日(月)~6月30日(水)
募集人員 ◆8月17日(火)は60名
◆8月18日(水)は40名
◆8月19日(木)、20日(金)は25名
受講料 1講座につき6,000円
お問い合せ  平成音楽大学 教務課 TEL096-282-0506(代)

 

講座内容  

 

8月17日(火)

講習名/【選択】遊びから学ぶ豊かな幼児期の育ち~そして小学校へ~
担当講師/亀井 裕子(音楽学部教授)
講習の概要/幼児期の教育は、人間形成の基盤づくりであり、そこでの育ちはその後の小学校以降の教育に大きく影響します。しかしながら、幅広く多様な課題を抱える幼児教育は、厳しい環境にあるのも確かです。そこで、幼児教育の基本である「遊び」を通して再度その重要性を見直しながら、小学校へつなぐための幼児教育の在り方を探っていきます。保育現場の悩みや課題を持ち寄り課題に応える援助を学び合います。

  

8月18日(水)

講習名/【選択】発達障がい児の理解・音楽教育に役立てる音楽療法の技法
担当講師/村橋 和子(音楽学部教授)
講習の概要/指導していく中で、特別な配慮や支援を要する幼児・児童・生徒に出会います。教師がその幼児・児童・生徒の障がいをよく理解し、うまく対応、支援できることは教育や指導の質の向上、学級経営に関わってきます。また障がいを持たなくとも学習能力、集中力、持続力にばらつきがあるためクラス全体の活動が困難という場合に、音楽療法の技法を基に教師が新しい取り組み方を提案できるよう、音楽療法的視点から考えてみたいと思います。

 

8月19日(木)

講習名/【選択】これからの音楽教育の在り方
担当講師/岩山 惠美子(音楽学部教授)
講習の概要/ 学習指導要領では、育成すべき資質・能力が示され、指導方法のさらなる見直しが求められています。音楽科がすすめてきた「音楽の美しさやよさを感じ取る力」「自分の思いや考えを伝える力」「共に学ぶ態度」の育成を目指した授業づくりをどう深め、高めていくのかが問われています。表現及び鑑賞の授業実践をもとにこれからの授業の在り方を考えていきます。

 

8月20日(金)

講習名/【選択必修】深い学びに向かう楽しい国語科の授業づくり
担当講師/榅山 範夫(音楽学部准教授)
講習の概要/これからの時代に求められる資質・能力を育むために、授業では「主体的・対話的で深い学び」の実現が求められている。それは、具体的にどんな授業なのか。それは、これまでの授業とどこが違うのか。どうすれば、そんな授業が実現するのか。この講習では、それらの課題について、具体的な実践事例をもとに考え、楽しく学びながら、確かで豊かな力を付けていく国語科の授業を創造していきます。

 

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